育毛情報の氾濫 「ぼくらはみんなハゲている」
【育毛に対する思い】
育毛に関する書籍や記事は数多くあります。
どんどん情報を取り入れ、自分に合った育毛方法を取り入れようと意欲的な人もいれば、要は育毛剤を売りたいだけじゃないか、と逆に反感を持たれる方、意欲的だったものの続かずに育毛を諦めた方、育毛被害に遭われた方。
同じ薄毛、抜け毛の悩みを持つからこそ気持ちが分かる、と好意的にとる人もいれば、悩んでいるからこそ余計にも髪のことには触れられたくないと拒む方、人それぞれです。
しかし、自分の髪を取り戻したい、薄毛、抜け毛の悩みから解放されたいという気持ちは皆、同じだと思います。
【育毛の必要なメンバーで作った番組】
育毛や髪を取り上げた番組も様々ありますが、一風変わった薄毛、抜け毛に関する番組が放送され、賛否両論、話題を呼びました。
フジTVのドキュメンタリー番組「NONFIX」で放送された「ぼくらはみんなハゲている」です。
男性スタッフはすべて薄毛かハゲと呼ばれる方々、女性スタッフも円形脱毛症経験者という(ハゲのハゲによるハゲのための哀愁ドキュメンタリー)と銘打ち、薄毛のスタッフで番組制作にのぞんだそうです。
【ハゲとまじめに向き合っている本です】
テレビのことです。
スポンサーとなりうる企業のマイナスになる様な裏事情には触れないのが常と思われがちです。
しかし、この番組は、タブーとも言うべき、かつら・育毛業界の実態をも放送しました。
「ぼくらはみんなハゲている」(著・藤田慎一)は、書籍販売もされていますし、様々な角度から「ハゲ」と向き合って書かれています。
ちまたに溢れる情報は、どれもこれも信用できない、都合の悪いことは表に出さない。
そう思っていたあなたの中で、少し見方が変わってくる一冊といえるでしょう。