育毛状況の個人差 1
【一年後、育毛に違いが出た】
同窓会で同じ薄毛、抜け毛の悩みを抱えている事を知ったAさんとBさん。
同じ男性型脱毛症だという事も分かり意気投合した2人は後日、全く同じ条件で育毛を始めました。
しかし、一年後の同窓会…。
AさんとBさんの育毛には違いが見られていました。
生えそろってきたAさんと差ほど育毛効果の見られないBさん。
育毛条件が全く同じであっても、育毛に差が出るのは何故でしょう。
【育毛にも個人差があります】
育毛にも「個人差」があります。
年齢、背格好、そして育毛条件は同じで行っても、AさんとBさんの育毛には個人差が生じます。
怪我をしても回復の早い人、時間の掛かる人、同じ条件で食事をしても大きい子、小さい子など体格に差が現れます。
個人差があるのは育毛も同じです。
同じ育毛剤を使用しても効果がすぐに出る人もいれば、時間をかけて徐々に出てくる人もいます。
【育毛は競争ではありません】
育毛剤の広告などで薄毛、抜け毛状況を育毛前と、後に分けて写真で掲載されてる場合があります。
この掲載されてる写真と比較して自分の育毛は成功している、失敗しているという結論づけは避けましょう。
たとえ写真のような育毛効果が現れてないまでも育毛の成果が少しずつ出ているのならやめる必要はありません。
むしろ、次々に効果のありそうな育毛剤に切り替えるほうが育毛状況を遅らせてしまいます。
個人差は育毛にも現れます。
人と比べるのではなく、自分のペースで焦らず続けていきましょう。